東急世田谷線若林駅前にある歯科医院。 パールデンタルオフィスは地域の皆様のホームドクターを目指して精進いたします。

 


2017.10.25
11月の臨時休診のお知らせ
11月の11日(土)、12日(日)は臨時休診となります。
また、17日(金)は10時から17時までの診療となります。
ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。


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永久歯が欠損してしまった場合の代わりになるものが義歯です。今までは取り外しが可能な入れ歯や隣の歯を削って義歯をかけるブリッジが一般的に使われてい ました。しかし、今では人工歯根を植えることにより、もとの自分の歯と同じように噛むことができるようになりました。これがインプラント治療法です

人はなんらかの原因で永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。 このように歯を失ってお悩みの方の新しい治療法が「インプラント治療法」です。 永久歯が欠損してしまった場合の代わりになるものが入れ歯です。今までは取り外しが可能な入れ歯や隣の歯を削って義歯をかけるブリッジが一般的に使われていました。しかし、今では人工歯根を植えることにより、もとの自分の歯と同じように噛むことができるようになりました。これがインプラント治療法です。

噛むことの喜びと、おいしく食事できる喜びを再び手に入れることのできる治療法です。近年はその安全性も実証されつつあり、10数年という長い症例の実績も増えてきております。


歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。天然歯が虫歯や歯肉の病気、あるいは事故などで歯を失うなどの理由で歯の修復が必要とされた場合に顎骨にインプラントを埋め込みその上に歯を固定する治療です。インプラント本体は外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋め込まれたインプラントは、平均 6〜12週間の治療期間を経て骨にしっかりと結合します。この期間、当院で使用しているインプラントシステムではほとんどの場合、インプラントの頭を歯ぐきの外に出した状態ですので、他のインプラントを使用した場合のようなインプラントの頭を出すための2回目 ※ の手術をする必要がありません。
※患者さんの状態によっては、インプラントの手術は 2回法を選択する場合もあります


@ ブリッジや部分入れ歯のようにまわりの健康な歯を傷つけることなく治療できます。
A インプラント(人工歯根)がしっかり固定されるので入れ歯のように「ずれ」や「すべり」などの違和感がありません。
B 噛む機能が回復し食生活が改善、美味しく召し上がれます。
C 発音・発声がしっかりするので今まで以上に会話が楽しめます。
D 審美性(見た目)も天然歯と同等に回復できるので元の自然な笑顔がよみがえります。
E インプラントならば、咬む力をしっかりと骨に伝えてくれますので時間が経っても骨はやせません。
以上からインプラント治療は天然の歯に近く、天然歯と同じように使えることから、"第二の永久歯"とも呼ばれています。

単独欠損のケース
歯が 1 歯のみ欠損した場合、従来では失った歯の両サイドを削り、被せ物をするブリッジにより治療をするケースが多かったのですが、その場合、健康な天然歯を 2 本削らなくてはなりません。このケースでのインプラント治療では健康な天然歯を全く削らなく治療ができます。

複数本の欠損のケース
このケースでは複数の歯が欠損しインプラント治療とブリッジを併用し修復をはかったケースです。

無歯顎(歯が全く無い)ケース
無歯顎(歯が全く無い)の状態に固定式ブリッジを複数のインプラントを用いて固定し修復したケースです。
 
インプラントとバーを固定し、総義歯(総入れ歯)を固定したケースです。これに通常の入れ歯よりしっかり固定され、ほぼ自然に近い噛み心地が味わえます。
1次オペ+2次オペ(歯冠補綴物代が別途必要)
  \270,000 (税込み)
 
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